犬に食べさせてはいけない食べ物~危険度:中~


犬に食べさせてはいけない食べ物は何?
危険度中編です。

犬に食べさせてはいけない食べ物(危険度:中)

犬に食べさせると危険な食べ物

たくさん接種した時など危険なのでこちらも注意が必要です。

ニンニク

タマネギと同じ成分が含まれている為、溶血性貧血、ハインツ小体性貧血を起こす。
摂取すると赤血球に若干の変化はみられるが、タマネギほど含まれてはいないため、酸素収容力に問題が起こるのは大量に摂取した場合に限られる。
症状…嘔吐、血尿、衰弱、心拍の増加

アワビ、トリガイ、サザエ、トコブシ

光線過敏症になる。
特に3~5月頃は貝の毒素が強い為危険です。
症状…毛の薄い耳に症状が現れやすく、腫れやかゆみが生じる。
場合によっては壊死する事もあります。

スルメ

スルメは胃で水分を含んで10倍以上に膨張する事もあるそうです。
腫れたスルメは腸を通過する事が出来ず、食道に詰まって吐く事もできずという危険な状態になります。
症状…胃腸障害、元気がなくなる

生の豚肉

生の豚肉には、寄生虫が潜んでいる可能性があります。
症状…体重減少、下痢、目の障害など様々です。

硬い骨、鶏、鯛の骨など

鶏の骨は鋭くとがった状態に割れる為、喉や消化器官を傷つける恐れがあります。
症状…胃腸障害、喉の炎症、嘔吐など

アルコール

症状…嘔吐、下痢、中枢神経の抑制、ふるえ、昏睡など

カフェイン

お茶、コーヒー、コーラなどに含まれています。
症状…心臓や神経系への異常

キノコ

野生のキノコの場合、有害なキノコは無害なキノコの近くに生える為、キノコの種類dかえでは毒性の有無を見分ける事ができないそうです。
栽培された市販のキノコは該当しないかもしれませんが、念のため避けた方がいいかもしれません。
症状…肝臓、腎臓障害、重度の胃腸障害

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