ゴールデンレトリバーの被毛


ゴールデンレトリバーの毛は前にも書きましたが、被毛の生涯の移り変わりについてのお話です。

ゴールデンレトリバーの被毛

ゴールデンレトリバー愛犬レオ 子犬の頃

生後3カ月は子犬期特有のパピーコート

短くてふわふわのパピーコートからだんだん大人の毛になります。
一時的に毛量が落ちてすっきりします。

幼犬の頃薄かった毛色が少しずつ濃くなって、その子本来の毛色に移り変わります。
※将来の色の目安として、子犬の頃の耳の先の色が大人になった時の本来の色だと聞いたことがあります。

換毛期は大変

最初の換毛期では、軽くて軟らかいパピーコートがごっそり抜けます。
家の中にふわふわ毛が舞うことになるので、こまめにブラッシングして余分な毛を取り除く必要があります。

1歳半で大人の毛になる

やっと成犬のコートになります。
胸や耳、足、尻尾の飾り毛などボリュームがありしなやかで、見た目もゴージャスで美しいですが、お手入れはやっぱり大変。

ダブルコートのゴールデンレトリバーは年に2回 春と秋に換毛期 があります。

(室内飼いだと寒暖差がそんなに無いので外飼いの子よりも年中抜けるかもしれません。)

アンダーコート(奥に生えている縮れ毛)がごっそり抜け落ちます。
もう、1回ブラシを通しただけでゴッソリ取れるくらいw

その毛でぬいぐるみを作ろうと思ったこともありました(笑)

高齢犬は白髪で白っぽくなる

顔周りの色が徐々に白髪が出て白っぽくなっていきます。

毛質も落ちてバサバサになっていきますが、毎日のグルーミングと良質なフードでしなやかさを維持する事ができます。