ペット保険は入った方がいいのか?


今はいろんな保険ができて保険に入る人が増えていますが、一昔前はペット保険なんてなかったですよね。
実際、ペット保険ってどうなの?

ペット保険は入った方がいいのか??

メリットとデメリット

ペット保険に入っていると、病気や怪我の時に医療費の負担が軽減するという大きなメリットがあります。

最近では、傷害保険や生命保険だけでなく、誰かに怪我をさせてしまった時などに適用される損害保険もあります。

デメリットとしては、中には保険料に見合った給付を受けられなかったり、拒まれたりするケースもあるようです。

人間と同じように動物病院で保険証を見せればその場で割引してもらえる会社もあるので、そういう保険会社を選べば面倒な手続きはありません。

どこの保険会社がいいのか?

これについては、それぞれ予算やどこまでの保障を求めているのかによって変わってくるので一概にここがオススメ!とは言えません。

資料などをよく読み、どこが一番合っているのかを探ってみてください。

資料を一括請求できるサイトもありますので、いろいろ比較してみてください♪

実費だと医療費を気にして病気の発見が遅れることも・・

純血種の犬は、遺伝性疾患になりやすいです。

特にゴールデンレトリバーは、ガンになりやすい犬種でもあります。
皮ふ病・耳の病気などにもかかりやすいです。

大型犬は医療費の負担が大きく、全額実費となると心理的にも負担が大きくなってしまいます。

もちろん健康でずっと病院は行かないで済むのが一番ですが、いざという時に「医療費が・・」と気になって病院に行かず早期発見・早期治療ができず手遅れに・・ということになるぐらいなら、保険に入っておいたほうがいいと思います。

実体験・・

昔飼っていたゴールデンレトリバーは悪性リンパ腫で1年以上闘病生活を送っていました。

注射1本1万円以上が月に1,2回・・
それプラス薬代等…
その当時はペット保険なんてなかったので、全額実費でした。
もちろん命には代えられないので、惜しみなく出しました。
が、計算してないのでいくらかかったのかは分かりませんが、全部で百万以上はかかりました。

そんな経験をしたので、2代目ゴールデンレトリバーを飼う時は、すぐに保険に入りました。

今のところ、大きな病気はまだなってませんが、小さい病気でちょこちょこ病院に行ってます。

ペット保険様様です。