犬の防災対策!災害が発生した時の対応はどうすればいいの?


犬の防災対策の準備と紹介をしましたが、実際に災害が発生した時にはどういう対応すればいいのでしょうか?

犬の防災対策!災害が発生した時の対応はどうすればいいの?

まずは人の身の安全を確保

災害時に愛犬を守る為にはまず飼い主が無事でいる事が大切です。

落ち着いて自分と愛犬の安全を守りましょう。

地震の場合

大きな揺れは短時間です。
ガラスや家具から離れて丈夫なテーブルの下に身を隠して、クッションや雑誌などで保護しましょう。
揺れが収まったら火の始末をしてドアを開け、避難経路を確保しましょう。

愛犬の安全

突然の災害では犬もパニックになっていつもと違う行動をとることがあります。
興奮している犬に不用意に手を出して咬まれないように気をつけてください。

飼い主が動転していると愛犬にも伝わります。
落ち着いて、普段通りの言葉をかけたりして愛犬を落ち着かせるように努めましょう。

そしてすぐにリードをつけましょう。

避難の用意

ガラス飛散や倒壊家具などに注意して、非常持ち出し袋を用意して、電気のブレーカー・ガスの元栓を切ります。

リードをつけて、首輪が緩んでいないか確認し、愛犬と一緒に避難しましょう。

避難の指示があったら避難しましょう。

脚元や頭上に気を配り、倒壊した建物や切れた電線などの危険な箇所に注意して、落ち着いて避難場所まで向いましょう。

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