ゴールデンレトリバーと一緒に避難した時の注意点


先日災害についてお話しましたが、今回は災害時に一緒に避難した時の注意点についてお話します。

ゴールデンレトリバーと一緒に避難した時の注意点

周りの人への配慮

ゴールデンレトリバーは大型犬なので、一緒に避難する際は特に周りの人への配慮が必要です。

災害では動物がいることによって辛い避難生活の心の安らぎや支えになったという声もある一方、吠えてうるさい・咬まれた・不衛生などということが原因になりトラブルになることもありました。

犬が好きな人も嫌いな人も、アレルギーの人も幼い子供なども一緒に暮らす場所なので周りに配慮する必要があります。

周りの人に配慮したルールを作り、飼い主同士が協力して助け合いましょう。

仮設住宅への入居に先立って動物飼養エリアと飼養禁止エリアを分けておければトラブルも少なくなります。

避難所や仮設住宅でのチェックポイント

  • ペットの会を作るなどして飼い主同士が協力しよう
  • ペットフードなどの支援物資の配布などの情報を共有しよう
  • 災害ボランティアによる支援を活用しよう
  • 犬が飼えるエリアでも、鳴き声や排泄物の処理などの近所への気配りを忘れないようにしよう

健康管理

災害時は人も動物の大きなストレスを感じていますし物資も不足します。
免疫力が低下したり衛生を確保できない場合もある為、人も動物も体調を崩したり病気が発生しやすくなります。

動物もストレスでむやみに吠えたり攻撃的になったり食欲がなくなったりすることがあります。

犬もPTSDになる場合があります。
体調に気を配って不安を取り除くよう心がけましょう。

こちらの記事もご覧下さい