ゴールデンレトリバーは子供がいる家庭にもオススメ!犬と一緒に育つメリットとは?


ゴールデンレトリバーは人間大好き、子供も大好きな犬種です。
犬と一緒に暮らすなんて衛生的に良くない!と言う方もいると思いますが・・
実は、乳幼児に犬を飼っていると、健康的に育つといいます。
情操教育にもとても良いのでオススメです。赤ちゃんが犬と一緒に育つメリットについてお話します。

ゴールデンレトリバーは子供がいる家庭にオススメ!

ゴールデンレトリバーと赤ちゃん
ゴールデンレトリバーは大型犬だから危ない!とか、犬と一緒に暮らすなんて衛生的に良くない!と言う方もいると思いますが・・

私はそうは思いません。

もちろん、タイミングや環境には気をつける必要がありますが。
犬と一緒に育った子供は愛情豊かで思いやりのある子に育つことが多いと言います。

以前も少し、お話しましたが、ゴールデンレトリバーは子供がいる家庭におすすめな犬です。

温厚で、愛情深く、子供が大好きなゴールデンレトリバーは、子供のよき遊び相手になり、兄弟のように見守ってくれるでしょう。

ただ、しつけがきちんとされていない子だと事故につながってしまう可能性もあるので注意が必要です。

遊んでほしいだけなのに、飛びついて転倒…興奮して咬む…

など、遊びたい盛りのゴールデンレトリバーだと、大型犬なのでひとつ間違えたら大事故になってしまう可能性があります。

イギリスのことわざ

イギリスではこのようなことわざがあります。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

犬と人間の社会が確立されているイギリスらしいことわざですね。
犬と一緒に育った子供は犬に生涯を通していろんなことを学びます。

日本ではまだまだ、マイナスな考え方の方が多いようですね。

犬と赤ちゃんは一緒に暮らせない?

「赤ちゃんは免疫力が弱いからペットと同居できない」
「赤ちゃんが喘息になるかもしれないからペットは飼えない」
だから犬はもう飼えないと、、
犬の放棄理由に「子供ができたから」というのが実はとても多いそうです。
悲しいですよね・・

同じ命なのに、と思います。

犬と赤ちゃんは一緒に暮らせます。

犬と赤ちゃんが一緒に育つメリットとは?

よくデメリットばかり言われますが、実は赤ちゃんが犬と一緒に暮らすとメリットいっぱいなんです。

癒し

犬がママを癒してくれるので、心が落ち着きストレスが低減することで赤ちゃんに優しくできます。

安心感

母性本能が強い犬は赤ちゃんのことを守ろうとし、泣いているとかけつけてくる優しい子もたくさんいます。
子供のことを兄弟のように思っている場合が多く、子供にとって頼りになるお兄ちゃん、お姉ちゃんになってくれるでしょう。
子供の精神衛生上、とても良いです。

情操教育にいい

ペットを飼うことで、子供の感情や情緒を育むことができます。
愛情あふれる子になるでしょう。

体が強くなる

幼児期に犬を飼っていると、アレルギーや喘息の予防になるといいます。
また、腸内細菌が増え、免疫力がつくと言われています。

これは、生後1歳までの間に家に犬を飼っている家庭では、子供がアレルギー病を発症する確率が明らかに低かったという研究結果が明らかになっているそうです。

米国のアレルギー関係の学会誌に発表されたもので、犬を飼っていない家庭の子供たちの方がアトピー性皮膚炎の発症率が3倍以上も高かったそうなのです。

アレルギーを既に発症している子は注意

アレルギー病を発症していない子供の家庭で1歳までに犬を飼うことは発症予防につながるようですが、既に喘息などのアレルギー病を発症してしまっている子供の家庭では、犬の毛などが喘息発作の誘発原因などになるため、犬を飼うことは勧められないのだそうです。

でも、アレルギー持ちでも原因を排除するのではなくアレルギーに負けないように免疫力をアップさせて体質改善をしていくという治療を行っている病院もあるそうです。

犬も大切な家族ですから一緒に乗り越えられるといいですね。
上手に付き合って共存している人もいっぱいいます。

犬と子供の生活の上でいくつか注意点などがあるのですが、長くなったのでまた別の記事で書きたいと思います。

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